セミナー・イベント

【2019/12/12(木)】 認知症に備える家族信託セミナー

 "いざ"という時、家族を守るために必要なこと
 あなたが認知症になった時、財産や家族は誰が守りますか?
「使い勝手が悪い」、「ランニングコストがかかる」など、従来の後見人制度(法定後見人制度および任意後見人制度)では、家族以外の第三者が必ず権限を持って関与するため、財産の安全を図るというメリットがある一方で、デメリットもありました。
 家族信託は、身内や信頼できる人に財産管理を委ね、本当に守りたい家族に届ける契約システムで、ランニングコストが抑えられる点が特徴です。認知症に備えるもうひとつのセーフティネットである任意後見人制度のメリット、デメリットについても解説します。
 セミナーの前後には、個別相談会を実施します。この機会をお見逃しなく、ぜひ、ご参加ください。

概要

開催日時

日程: 2019年12月12日(木)
時間: 14時00分~15時30分
  (開場 13:15)

会場

毎日ホール
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社東京本社地下1階
(東京メトロ東西線竹橋駅1b出口)

プログラム

13:15~14:00 個別相談会(前半)
14:00~14:15 生活の窓口からご挨拶

14:05~14:30 セミナー「認知症時代の終活事情」
   講師:田中 吉朗

   (行政書士法人トリニティグループ ライフエンディングチームマネージャ)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:30 パネルディスカッション「認知症~家族に起きるトラブル」
   司会:平田 純子(生活の窓口相談員)
   パネリスト:
・吉田啓志さん(公益財団法人認知症予防財団事務局長)

・田中吉郎さん(行政書士法人トリニティグループライフエンディングチームマネジャー)
・新美育子さん(高齢者総合相談センター青戸センター長)


15:30~16:30 個別相談会(後半)

募集人数

50名(抽選) 無料招待

ご応募の必要事項

・代表者のお名前
・電話番号
・郵便番号とご住所
・参加人数
・参加の理由(興味のあること)

応募方法

抽選。

インターネット・電話・FAX・E-mail・郵送でご応募ください。
応募者多数の場合は抽選となります。当選者のみ参加証を発送します。

【インターネット】
お申し込みは締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【電話】 03-3212-0861(平日10時~17時)
FAX】 03-3212-0868(24時間OK

E-mail】 seminar@mainichi.co.jp(24時間OK

【郵送】 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
毎日新聞社「生活の窓口」セミナー係


(※お預かりした個人み情報は生活の窓口の事業にのみ使用します。)

応募締切

2019/12/2(月)必着
当選者のみ参加証を発送します。

(※落選の方には通知しませんので、何卒ご了承ください。)

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